パパ活で犯罪にあわないための安全な方法を解説!SNSよりアプリ

パパ活で犯罪にあわないための安全な方法を解説!SNSよりアプリ

パパ活は男性と1対1になって稼ぐ方法なので、100%安全に稼げるわけではありません。どんなに注意深くパパ活をしていても、犯罪に巻き込まれる可能性が誰にでもあります。

では、どうしたらできるだけ安全にパパ活を行うことができるのでしょうか?

犯罪にあわないためにできるだけ安全にパパ活を行う方法について、実際にあった犯罪事例とともに解説します。

目次

パパ活は100%安全な稼ぎ方ではない

パパ活は100%安全な稼ぎ方ではない

さまざまなメディアで「稼げる」と取り上げられたことで、パパ活を始める女性は多いですが、なにも下調べをせずに始めることはおすすめできません。

パパ活の知識がないと、危険な目にあってしまう可能性があるからです。

パパ活はラクに稼げるイメージを持たれがちですが、100%安全に稼げるわけではありません。

風俗のようになんの後ろ盾もなく男性と1対1で会わなければならないので、いざというときに助けてくれる人は誰もいません。

実際にパパ活で嫌な思いをした人や、危険な目にあった人、ヤリ逃げや窃盗の被害を受けた人はたくさんいます。

https://twitter.com/genkigadenai123/status/1447163895072706566

ヤリ逃げは意外とよくあることで、さらに窃盗やストーカーなど、パパ活にはさまざまなリスクがあります。

最悪の場合、パパ活で犯罪に巻き込まれるケースも…

最悪の場合、パパ活で犯罪に巻き込まれるケースも…

パパ活関連のトラブルの中でも、とくに最悪なのが犯罪に巻き込まれるケースです。中には事件に巻き込まれた女性も…。

実際に起きたパパ活関連の事件をご紹介ます。

睡眠薬を飲ませてパパ活女子に乱暴した男性が逮捕

2020年3月21日「東京新聞」夕刊にて、強盗強制性交などの疑いで無職の男性が再逮捕された記事が掲載されました。

記事によると加害者は、女性に睡眠薬を飲ませて意識を失わせ、強姦など乱暴な行為をしていたそうです。

「パパ活をして稼いでいる」という後ろめたさから、女性が被害を訴えないことにつけ込んで、逮捕される2年前から50人以上に犯行をくり返していました。

安全にパパ活を行うならSNSではなくアプリを使おう

安全にパパ活を行うならSNSではなくアプリを使おう

パパ活女子が犯罪に巻き込まれた例を2つご紹介しましたが、実はどちらの事件もTwitterや掲示板など、パパ活アプリを使わずに会っていたという共通点があります。

100%安全なパパ活はありませんが、できるだけ安全にパパ活を行うなら、絶対にSNSではなくアプリを使うことをおすすめします。

なぜなら、SNSでのパパ活は危険性がとても高いからです。

では、SNSでのパパ活の危険性と、パパ活アプリを使うべき理由を解説します。

SNSでパパ活を行う危険性

パパ活関連の事件の多くは、アプリではなくSNSや掲示板などを通じて会っていたケースが多い傾向があります。

SNSでパパ活を行うと危険な理由は「匿名で誰でも利用できるから」です。

パパ活アプリも匿名で利用しますが、登録には身分証明書の提出が必須なので、プロフィールの年齢や性別を偽ることが難しいです。

一方、SNSはメールアドレスや電話番号さえあれば、身分証明書不要で誰でも利用できます。

SNSでパパ活を行うということは、身分がはっきりしていないような、どこの誰かわからないような人と会わなければならないということです。

もしかするとメッセージをやり取りしている相手は、詐欺師や業者、犯罪者かもしれません。

そもそもSNSでのパパ活は男性側にもリスクが大きいので、まともな男性はSNSでパパ活を行いません。

まともな男性と出会うなら、絶対にSNSや掲示板のような誰でも無料で匿名で利用できるツールでパパ活を行わないようにしましょう。

なぜSNSよりパパ活アプリが安全なのか

できるだけ安全にパパ活をするのであれば、SNSよりもパパ活アプリを利用してください。

SNSよりパパ活アプリの方が安全な理由は、パパの身分がきちんと証明されているからです。

利用・登録には身分証明書の提出が必須なので、プロフィールは基本的にごまかせません。

さらに、アプリによっては年収証明機能があるので、気前のよさそうなパパを探しやすいです。

また、パパ活アプリは基本的に有料です。利用料は一般的なマッチングアプリよりも高額なので、お金に余裕がある男性が多く、ヤリ逃げや窃盗などを企む人はほとんどいません。

比較的安全に利用できるパパ活アプリの選び方

比較的安全に利用できるパパ活アプリの選び方は、以下の通りです。

  • 利用料が有料であること(無料アプリはNG)。男性側の料金と登録条件は要チェック。
  • マッチングアプリはNG。高収入の男性との出会いを目的としているパパ活アプリと呼ばれるアプリを利用すること。
  • 会員数が多いアプリを選ぶこと。会員数が多いほどいいパパに出会える可能性が高い。

パパ活アプリはマッチングアプリと混同されやすいですが、実は仕様や目的が異なります。

マッチングアプリは男女ともに課金が必要で、純粋に交際や友人作りを目的としていることに対し、パパ活アプリは高収入の男性と素敵な女性が出会うことを目的としているので、基本的男性のみが有料です。

パパ活アプリと呼ばれているアプリは「上質な出会い」「ワンランク上の出会い」「エグゼクティブ層」「アッパー層」「エリート」などのワードが使われています。

例えば、SugarDaddy(シュガーダディ)のようなサービスです。

シュガーダディは「魅力的な女性」と「成功した男性」のワンランク上のマッチングサービスで、パパ活するなら必須のツールです。

24時間365日の監視体制で通報機能などもあるので、比較的安全にパパ活ができますよ。

できるだけ安全にパパ活を行うためにやるべきこととは

できるだけ安全にパパ活を行うためにやるべきこととは

SNSではなくアプリを使えば安全にパパ活ができるのかというと、アプリを使ったところで安全は保証できません。

もちろん、SNSよりも遥かに安全にパパ活できますが、やはり安全にパパ活をするための対策を自分で行うことは必要です。

では、できるだけ安全にパパ活を行うために、自分自身で対策するべきことを解説します。

個人情報は絶対に明かさないようにする

まず、本名や住所、職場などの個人情報は絶対に明かさないようにしてください。

個人情報を明かしてしまうと、ストーカーや脅迫などさまざまなリスクが高くなるからです。

おすすめは自分で名前や住所、仕事の設定を作ることです。

設定は作り込まないと怪しまれてしまうので、設定で使う住所の最寄り駅周辺や乗り換えの情報はよく調べ、仕事についても経験や知識がある職業を選ぶとよいでしょう。

相手のプライベートな空間には行かないようにする

カラオケや個室レストランなど、個室でふたりきりになること自体はOKですが、相手のプライベートな空間でふたりきりになることは絶対にNGです。

例えば家や別荘、車など。相手のプライベート空間に行ってしまうと、万が一のときに逃げ場がありません。

命を奪われるまでいかなくても、誘拐や監禁、暴行などさまざまなリスクがあるので、絶対にプライベート空間でふたりきりになるような状況を作らないようにしてください。

少しでも違和感があったらその場から立ち去る

まともではない男性は、会話している時点で「なんかおかしいな」「ちょっと嫌だな」「怪しいな」と感じる部分があるはずです。

もちろん、まともな男性を装ってい裏がある人もいるので、全てに当てはまるわけではありませんが、察知できるレベルの違和感がある人にまともな人がいないのも事実です。

もし少しでも違和感があったら、即座にその場から立ち去りましょう。

パパ活を行う以上、絶対に報酬はもらっておきたいところですが、命より大切なものはありません。命あってこそお金が使えて、生活ができて、娯楽も楽しめるのです。

なにかトラブルが起きたり、自分が傷ついたりする前に、少しでも違和感があったら報酬のことは後回しにしてすぐに立ち去る選択をしてください。

パパ活は絶対に安全とは言い切れないからこそ自衛が重要

パパ活は絶対に安全とは言い切れないからこそ自衛が重要

パパ活は知識なしで始めてしまうと犯罪の被害にあってしまうリスクが高くなります。

だからこそ、できるだけ安全にパパ活ができるように、自分の身は自分で守る必要があります。

目先のお金が欲しい気持ちは理解できますが、自分の体、命が1番大切です。

誰かに協力してもらえるような稼ぎ方ではないので、守ってくれるような後ろ盾もありません。

パパ活はラクに稼げると言われている一方で、100%安全だとは言い切れない稼ぎ方なので、常に万が一のことを考えながら行動をしましょう。

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執筆する内容は自身が体験したものや確かな情報を持っている知人による情報提供から作っております。
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