副業時間の作り方|在宅ワーク歴8年の私が効率的な時間の作り方を解説

SNSの投稿を見ていると、本業とは別に仕事を始めたいけど、時間がなくてなかなか副業を始められない人は意外と多いことがわかりました。

確かに毎日しっかり働いていると、なかなか副業まで手が回りません。

しかし、始発出勤終電退勤のような過酷なブラック企業勤めでない限り、どんな人でも副業時間は意外と簡単に作れます。

私自身もフルタイム+残業ありの職場で勤務しながら副業を始め、今では在宅ワーク歴8年になりました。

どうやって本業と両立しながら副業を始めたのか、経験をもとに効率的な副業時間の作り方を解説します。

目次

意外と簡単にできる副業時間の作り方

意外と簡単にできる副業時間の作り方

副業を始めたくてもなかなか始められない大きな理由のひとつが「時間がない」ことでしょう。

SNSでも時間がなくて副業が始められないと投稿している人をよく見かけます。

しかし、ポイントを抑えれば、意外と簡単に誰でも副業時間は作れます。

まずは副業時間を作る基本的な方法をご紹介します。

副業を始める前にどのくらい稼ぎたいか目標を立てよう

実際に副業を始める前に、まずは副業でどれくらい稼ぎたいか目標を立ててください。

アフィリエイトや動画投稿なら、うまくいけば本業以上に稼げる可能性がありますが、まずは「月にあと50,000円くらい欲しい」など現実的な数字で目標を立ててください。

現実的な数字であれば、早ければ1ヶ月以内に目標金額が稼げるようになるでしょう。

目標金額を基準に1日あたりの副業時間を決める

目標が決まったら、あとは金額を基準に1日あたりの副業時間を決めるだけです。

目標金額を1ヶ月の日数で割って、1日あたりいくら稼げば目標が達成できるのか割り出しましょう。

例えば目標金額が1ヶ月30,000万円なら、30日で割ると1日1,000円程度稼げばいい計算になります。

例えばクラウドソーシングを利用する場合、手取りで月30,000円稼ぐなら、だいたい30時間前後、慣れれば15時間ほどで稼げるようになります。

そこから1日あたり必要な副業時間を計算すると、だいたい1日30分~1時間ほどに。

このような考え方で副業時間を決めれば、フルタイムで残業のある職場で勤務していても、簡単に時間は確保できるのではないでしょうか。

もちろん、どうしても忙しい日の分はほかの日にずらしても問題ありません。また、割り出した時間分ガッツリ作業をするのではなく、家事や食事の合間の10分間など、ぶつ切りで作業をしてもOKです。

仕事をしたあとにガッツリ作業をするのは、残業している感じがしますが、ぶつ切りなら残業感もなく、ストレスや疲労感も軽減できるのでおすすめです。

私が実践した効率的な副業時間の作り方

私が実践した効率的な副業時間の作り方

誰でも簡単に副業時間を作る基本的な考え方にプラスして、より効率的に副業時間を作る方法を解説します。

だらしなくて集中力のない私自身が実践した方法なので、真似するだけで簡単に副業時間が作れるでしょう。

自分の1日のスケジュールを可視化する

まずは自分の1日のスケジュールを可視化してください。だいたいのスケジュールで問題ありません。

できれば仕事の日と休日の両方をスケジュールを可視化してください。

毎日全く同じスケジュールを過ごすわけではないので、ざっくりしたスケジュールで問題ありません。

スケジュールを可視化すると、意外と自由な時間が多いことがわかると思います。

私の場合、平日は起床から帰宅までの時間は副業ができませんが、帰宅から就寝まで9時間ほどの自由時間があります。

食事やお風呂の時間があるので、自由な時間はだいたい7時間程度。残業がある場合は3~4時間程度自由に使えます。

休日はルーティンである散歩以外に、飲み会や外出などが入ることもありますが、用事が入っても自由に使える時間はたくさんあります。

いつも時間がないと思っていても、スケジュールを可視化すれば意外と自由に使える時間があることがわかるので、副業時間を作る際の参考になるでしょう。

不要な時間、やらなくていい作業を決めて削る

残業が多く、なかなか時間が取れないときは、やらなくていい作業を決めて削っていました。

私の場合は、ゲームや動画鑑賞が趣味だったため、仕事以外の時間を全て趣味に注ぎ込んでいましたが、副業を始めてからは、ゲームの本数を減らし、動画は身支度やお風呂の時間に、ライブ配信は作業中に見るなどして時間を作っていました。

また、お風呂上がりにぐーたらする時間を削って、アニメを見ながらさっさと髪を乾かしたりスキンケアをしたりして、自由時間を増やしました。

もちろん、最初からガッツリ時間を作っていたわけではなく、まずは1日1時間から始めたので、残業があって忙しい人は短時間でもいいので不要な時間を削って副業を始めてください。

1回の作業は30分以内と決める

在宅ワーク中心の生活になった現在でも意識しているのが、1回の作業は連続で30分までにすることです。

在宅で副業を始めたとき、誰の監視下にもなく、すぐに娯楽に手を伸ばしやすい環境で仕事をするのはとても困難であることがわかりました。

もともと好きなこと以外は、著しく集中力が欠如してしまうところや、注意散漫な部分があったため短時間で終わる作業に何時間もかけることが多発するように・・・。

人間の集中力は90分ほどあるとよく言われていますが、実は科学的根拠はありません。ただの目安として言われているだけで、やりたくないことを90分間集中してできる人はほとんどいないでしょう。

そこで私が実践しているのが「ポモドーロ・テクニック」です。

ポモドーロ・テクニックとは、作業25分+5分以内の短い休憩で、作業時間と休憩時間を分割することです。

作業時間を分割することで、効率よく集中して作業を進められるようになります。

私はまず、15分作業+5分休憩から始め、徐々に作業時間を増やしていきました。

そして、ポモドーロ・テクニックを使って副業をしているうちに、30分以内でも作業がかなり進むことがわかったので、時間があまり取れない日でも20分くらい時間があったら副業に充てるようにしました。

私のように「1回の作業は30分以内」と決めれば、どんなに忙しい人でも時間が効率的に作れると思うので、ぜひ試してみてください。

効率的に副業時間を作るポイントは「時間を捨てること」

効率的に副業時間を作るポイントは「時間を捨てること」

効率的に副業時間を作る最大のポイントは「時間を捨てること」です。

捨てる時間は「別にやらなくてもいいこと」「わざわざ時間をかける必要がないこと」「時短できること」にあたる時間です。

具体的にどんな時間を捨てられるのか、時間が捨てられないときはどうすればいいのか解説します。

誰でもできる!すぐにでも捨てられる時間一覧

実は極端に過酷な職場で働いていない限り、意外と誰でも捨てられる余分な時間があります。

以下のような時間は、捨てても問題ない時間なので、生活習慣を見直しながら調整してみてください。

  • テレビを見る時間
  • メルマガや掲示板などを読む時間
  • SNSを使う時間
  • 目的のないネットサーフィン
  • 晩酌
  • 買い物の時間:週末にまとめて買うと時間もお金も節約できる
  • 料理の時間:たまに手抜きやテイクアウトを使う、週末に作り置きするなど
  • 家事の時間:食洗機や掃除ロボットを買う、数分間のこまめな掃除で汚れを溜めないなど
  • 趣味の時間:時間を減らしたり、隙間時間に消費したりすると◎

どうしても譲れない部分があるかもしれませんが、1時間を30分にするなど、少し削るだけでも副業時間が作れるので、まずは少しずつ余分な時間を捨てていきましょう!

なお、捨てた時間は休日に楽しんだり、期間を決めて復活させたりしてもOKです。

どの時間を捨てるか、どうやって副業時間を確保するかに決まりはないので、できる範囲で調節してください。

どうしても時間を捨てられない場合はながら作業がおすすめ

「これは私の生きがいだから・・・」と、無駄とはわかっていてもどうしても捨てられない時間がある場合は、ながら作業をするのがおすすめです。

例えば、読書が趣味なら通勤時間に読む、ネットで動画を見るのが好きならなにか作業を知ながら見るなど。

ながら作業をすれば、無理に時間を捨てなくても副業時間を作ることができます。

ちなみに私の場合、オンラインゲームをしながらアニメを見て、落ち着いたらライブ配信を流しながら副業をしていました。

現在は完全にオンラインゲームをやめてしまいましたが、Vtuberなどのライブ配信やアーカイブを流しながらの作業は続いています。

ゲームをするときも休憩時間に進めるなど、両立しながら副業も趣味も楽しんでいます。

ぜひ、ながら作業を上手に取り入れて、趣味と副業を両立できるように調節してみてください。

少しでも時間が作れたら副業時間に充てよう

少しでも時間が作れたら副業時間に充てよう

副業は本業のように長時間ガッツリ行う必要はありません。

隙間時間でも意外と作業は進められるうえに、現実的な数字なら毎日コツコツ作業をするだけで目標金額を達成することができます。

まずは目標金額を決めてから、1日いくら稼ぐ必要があるのか、1日のノルマを達成するにはどのくらい時間が必要なのか割り出しましょう。

そして、割り出した時間をもとに、自由に過ごせる時間を使って副業を始めてください。

効率がよくなれば、目標金額の何倍も稼げるようになるので、まずは少しずつ副業時間を作ってみましょう!

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この記事を書いた人

副業での成功や失敗談を元に正しい副業情報を提供します。
執筆する内容は自身が体験したものや確かな情報を持っている知人による情報提供から作っております。
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